▼ カレーうどん
今日は、カレーうどんでした。インフルエンザにかかった息子に「何が食べたい?」と聞いたら「カレーうどん」と言った為です。
いつもは残りのカレーを使用して作りますが、今回は残りカレーはないので始めから作ることにしました。
今回の作り方を書いておきます。
・細切りにした鶏もも肉100g、5cm長さの短冊切りにしたにんじん10cm分、くし型切りにした玉ねぎ(小)2個をフライパンで炒める。
・保温調理鍋に炒めた材料を入れ、水750ccを注ぎ入れて沸騰したら火を止めてカレールウ(ハウス こくまろカレー中辛)50gを溶かし入れ、再び火にかけて沸騰したら保温調理鍋で15分くらい煮る。
(保温調理鍋を使用しない場合は、弱火で焦げないように混ぜながら煮る。水分の蒸発がある為、水は若干多めに)
・次にめんつゆ(ミツカン 追いがつおつゆの素) 100ccを加えて沸騰させ、斜め切りの長ねぎ1本分を加えて沸騰させてから水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
・器にゆでたうどん(トップバリュ 讃岐うどん)を入れてカレースープを注ぎ、葉ねぎを加える。
いつもは残りのカレーで作っているので、始めから作ったのは始めてですねぇ〜。
(残りカレーからカレーうどんを作る場合は、2月24日の「カレーうどん」を参考にしてください)
じゃがいもが入っていない分、さらっとしたスープになります。
今回作ってみて、もう少し水の量を減らしても良さそうだなと思いました。
やはり残りのカレーから作るより始めから作った方が、じゃがいも嫌いな息子には良かったようです。
いつもは熱があると全く食べなくなる息子でも、インフルエンザで39度以上の熱があるのに2/3くらい食べてくれました。
このインフルエンザですが、始めはインフルエンザとは思わなかったんです。
金曜日辺りから風邪の症状が出始めていたので、いつもの風邪だなぁ〜と考えていたのですが、今日の朝には39度近くの熱になり、お昼頃には40度になりました。
いつも風邪で熱が出ると39度以上になる息子なので、それでもインフルエンザを疑わなかったのですが、学校から電話があり、インフルエンザが流行っているとのことでした。
もしかして??と思い、主人に連絡して息子を病院に連れて行ってもらったらインフルエンザでした。
家族に移るかも知れないので、加湿器を強めの設定にして菌が少しでも飛ばないようにし、空気清浄機も我が家ではいちばん効果のある物をセッティングしました。
娘はまだ小さいので移らないと良いのですが・・・。
病院で処方された薬は、最近話題となっているタミフルです。
心配な面はあるかも知れませんが、迷うことなく飲ませました。
飛び降りたり等あったようですが、飛び降りるにも1階ですし。。。
常に息子の様子を見れる状態にしているので、今のところはそう言った心配はしていません。
きちんと薬を飲ませてしっかり水分を取らせて、あとは本人の回復力にまかせるしかありませんねぇ〜。
私も体調を崩さないように気をつけて、息子を励ましながら看病していきます。
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